グリーンシッププロジェクトとは、大気中のCO2を減らして酸素に変える植林をビジネスとして事業展開する事で、他の地球温暖化問題へさまざまな取り組みと比較しても長時間にわたって継続的に貢献することができるものと考えられております。
この事業を可能にしたのが、4〜6年で成木になる”スーパーポローニア”という桐の木です。発芽率が高く、伐採しても同じ切り株から何回でも発芽する効率の良い木で環境面においても空気と土をきれいにし、木材としても高い価値をもっています。
現在、北半球ではアメリカ・カリフォルニア州のベーカーズフィールドで、南半球ではオーストラリア・クイーンズランド州のゴールドコースで育成され、年2回の植林が可能となっております。
”スーパーポローニア”3本分のオーナー権利・植樹代・伐採後の収益還元権利を個人の方も取得することができます。
スーパーポローニアとは
ポローニアは(日本で言う桐の木)を交配によりハイブリ
ット化した樹木でその特性が驚きであるのでご紹介する。
【環境性】
1ha当たり年間55.7〜66.8t-CO2吸収は杉の十倍以上
1万本のスーパーポローニアを植樹すると
年間約1237t〜1484tの二酸化炭素を吸収する。
【成長性】
4〜6年で成木となる。
伐採しても、その切り株から発芽して成長を繰り返す。
【市場性】
切った木材は建材や家具などの素材として利用できる。
二酸化炭素排出権の獲得や移転できる制度(排出権取
引)の利用。
バイオ燃料の原料としても検討されている。
【可能性】
他の多くの樹木も植林する事、特にスーパーポローニアは
地球クーリング化できる優れた樹木と確信します。
また、環境ビジネスとしても大きなチャンスが生まれます
▼参考図書

江原達怡
『死に向かう地球最先端植林プロジェクト「スーパーポローニア」という選択』
CO2吸収・砂漠化阻止と、驚異の生命力をもつ
桐の新品種
「スーパーポローニア」による
植林事業の現状を、環境ジャーナリスト・江原達怡がルポ。
個人レベルで参加できるこの全く新しい環境事業は、CO2削減や温暖化対策に
どう貢献できるのか?今、地球を考える契機となる一冊です。
内容説明
驚くべき成長スピード、CO2吸収率、素材の有用性…。環境に優しいハイブリッド樹木で地球を再生しよう! スーパーポローニアという木による環境植林の活動を紹介。


